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ボトックス小顔で痩せて見える【顔を小さく見せる施術】

顔のサイズを小さくする

注射

どんな施術か

顔のサイズはどれ位肉が付いているかと言うことや、その人の骨格でも変わってきますが、もう一つ、筋肉の張りも大きく関わってきます。特に大きく影響するのがエラの張りで、その部分がすっきりとするだけで、輪郭がシャープになり顔のサイズも小さくなった様に見えます。ボトックス治療はボツリヌス菌から抽出したタンパク質の一種を注射する治療法の事で、小顔効果が期待できる施術方法です。元々ボトックス治療自体は美容外科ではなく眼科や精神内科で眼瞼や、顔面麻痺の治療にも利用されてきた物で、症例数も多くあります。それを上手に活用して小顔効果を期待するのがボトックス小顔治療と言う事になり、現在では多くの美容外科クリニックで施術を受ける事が可能です。実際にボトックス小顔治療を行う場合は、エラの部分に有る咬筋と呼ばれる筋肉に、3か所から5か所程注射で薬剤を注入する方法が取られています。薬剤の注入量はその人のエラの張り方等によっても変わってきますが、ダウンタイムも非常に少なく、副作用の心配も少ない点が高く評価されています。効果は大体注射をしてから1週間程度経過してから感じ始め、その効果自体は大体4か月から6ヶ月位続くので、効果が薄れてきたかなと思ったら再度施術を受ける形です。ボトックス小顔治療では、エラ部分の筋肉に直接注射をして薬剤を注入する施術が行われています。プチ整形としても非常に人気があるボトックス注射は、傷跡も目立たないだけでなく、内出血等も殆ど起きることが無い施術方法として注目されています。術後はすぐにメイクをして自宅に戻ることも出来るほど手軽に行う事が出来ますが、実際の施術を受ける際はいくつか注意すべきことが有ります。その一つがマッサージを行う事で、日頃顔のマッサージを行っている人は、施術を受けた当日はもちろん、その後3日位はマッサージを避けるようにします。マッサージを行うと顔のコリ等も解消することが出来ますが、それと同時に注射した薬剤を拡散してしまうことにも繋がるからです。薬剤はその効果を実感したい所に留まらせておくことが基本で、拡散させてしまうと期待していない部位にまで薬剤の効果が出てきてしまいます。従って必ず注射をしてから3日以上はマッサージをしないようにし、できれば1週間位は余計な刺戟を与えない様にする方がより安心です。さらにボトックス小顔の施術を受けた後は、激しい運度等も出来るだけ一定期間は避けるよう気を付けます。また女性の場合はメイクを落とす時に力を入れてこすってしまうことが有りますが、このようにこするのもマッサージをしているのと同じ様に刺激を与えることになりかない為注意します。